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Zippo , Jeans , etc…

501Skinny Long Day Rigid 着用1年7ヶ月経過と7度目の洗濯

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もうすぐ年末か、なんて言っていたのは遥か昔、気付けばもう1月も後半。

ゆったりした休みや、正月気分などは味わう間もなく一瞬で終わり、撮り貯めたテレビ番組を見る事は一生無いんだろう。

そうしてまた普段の生活が始まる。

 

 

なんつって。

 

 

さて、着用開始から1年7ヶ月が過ぎたこのジーンズも、目に見えて劣化が進んできた。これを経年変化と捉えるかは人によると思うが、これに関しては劣化だと感じている。自分の物だから余計にそう感じるのだろうか。分からん。

 

【現在の状態】

2Washes/5Soaks

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これが7度目の洗濯直後。

全体の色落ちは避けたいので今回もやはり浸け置きに留めた。

 

にしても自分的にはかなり間違った方向に向かっていると思う。

予想以上に出て来た縦落ちと割とメリハリの効いたアタリがどうにも相性が悪く、お互いの良さを相殺している気がしてならない。

もしリサイクルショップでこれを発見したなら恐らく、きったねージーパンだなおいと感じる事だろう。

 

でもまぁ仕方がないよね。

 

こうなってしまったのだから。

 

 

 

 

 

 

Levi's501Skinny Long Day Rigid 着用1年6ヶ月経過

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いつの間にやらもう年末。この501sも着用開始から約1年半が経過した。

 

 

もう随分前から着用時間のカウントは止めてしまっているが、頻度的には今も週3ないし4回は穿いている。

 

 

 

【現在の状態】

18Months-2Washes/4Soaks

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この抜けきらない汚れ、ムラっぽい色、伸びてしまってヨレヨレの生地、穴の空いたコインポケット、あまり好きではないタテ落ち、各所のダメージ。こういうのを見ると、もう少し初洗いまでの期間を短くしておけばとか、もっと丁寧に扱っていれば、等と思わなくもないけども、そういう今更な後悔もすべてアジと呼んで片付けられるジーンズはズボラな自分にとってはやはり便利な存在。

そして長く穿いていればそのアジが愛着に変わる人も居る。僕には愛着と呼べる程のモノはこのジーンズに対してはまだ無いけれど、それなりには馴染んで来たと思っている。

 

とりあえず来年も宜しくって感じだろうか。

 

 

LVC606 SuperSlim5度目の洗濯

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リーバイスヴィンテージクロージング606スーパースリム5度目の洗濯記録。

 

前回の洗濯からかなり長い間放置気味だった606。

それでも数回着用した時の汚れは間違いなく蓄積している筈なので、ここらで1度洗っておくかと思い立った。

 

今回は洗濯機で裏返し・中性洗剤使用で逆さ陰干し。

と言っても、もはや前回の洗濯方など全く覚えていないが。

こういう時の為にスレーキに書いておくべきだったか!と一瞬後悔したけれど、自分の字の汚さをすっかり忘れていた間抜けな僕であった。

 

【写真】

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ウェスト位置が高い事と割とタイトなサイズ感の為にアタリは腰周りに集中して、水平に付いている。

なので、穿いた時にはシャツで大体隠れてしまって穿き込んだ雰囲気はあまり感じられない。

まぁ見せびらかしてドヤるモノでもないだろうし、密かな楽しみとしては良いかな。

少し残念なのはアウトシームのパッカリングが全く出なかった事。

同じLVC606のユーズドウォッシュ版は良い感じのパッカリングが出てて、ああなれば良いなーとか思っていたけれど、もう無理。

乾燥機かけまくってたら出てたのかね?

やっぱり縮率5%ではパッカリングは出にくいか。

 

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後ろはアーキュエイトステッチが無いのも相まって、割とあっさりした見た目。ハチノスも程々にって感じだろうか。

特に目立ったダメージも無いし、このまましばらく行けそう。

 

 

【着用】

170cm/60kg(ちょっと太った) 28inch着用

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最近緩いジーンズばかりで自分を甘やかしていたので、久しぶりに穿くと結構キツい。

特に腰周りがタイトで、オマケに生地も分厚い為、ポケットに手を入れるのが少し大変。この辺が着用頻度の落ちる原因かな。

それにしても、この15ozあるLVCの生地は本当にタフで気に入っている。表面はつるんとしていて、ハリがあり、中々ヘタらない。

色落ちの良し悪しまではまだ分からないけれど、今穿いているどのジーンズとも違う質感はやっぱりたまに穿きたいと思わせてくれる。

 

 

 

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青味の強いジーンズなので、色落ちして薄いブルーになるのが楽しみだな。

 

まぁ、かなり先の話だろうけど。

 

 

 

 

Levi's501Skinny Long Day Rigid 着用1年3ヶ月経過と5・6度目の洗濯

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501スキニーロングデイ着用1年3ヶ月経過記録。

 

この1ヶ月は少し汚し過ぎた事もあって洗濯は2回。

 

5度目の洗濯は浸け置き、6度目は洗濯機を使用した。共に乾燥は裏返しの陰干しで。

 

てな訳で1年3ヶ月経過時点で、現在2Washes 4Soaks。

 

こう見るとちと洗い過ぎたか?とか思ってしまう僕の思考回路は既に麻痺しているのだろうか。

けれど、流石にここまで来るともう洗濯する事への躊躇は無くて、むしろ逆にどんどん洗っていかないと、色の変化を見る前に生地がズタボロになってしまいそうなので、このまま月1ないし2回のペースで行こうと思う。

洗った割に大して色の変化が分からないのはいつもの事。

そうしてジーンズは色褪せてゆく。

 

【写真】

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写真は6度目の洗濯直後。

実際にはこれよりも冒頭の画像の方が色味は近い気がするし、どうしても平置きだと色落ちやアタリが少し大袈裟に写ってしまうな。

ここまで来るともう新たにシワが定着して、目に見えるアタリにまで発展する事は無さそう。

とりあえず以前補強した箇所はまだ耐えてくれているから良しとしよう。

 

 

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後ろは臀部の色落ちがヤバい。

これを見ると、このジーンズを穿いた僕の後ろ姿は一体どうなっているのか一抹の不安がよぎる。

近いうちにまた補強しないとな。

 

 

 

 

けれど最近では超穴開きジーンズなるモノが流行っているらしいので、最終的には

 

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こうなってもいいと思っている。

 

 

因みに僕はお尻には自信があるので、その辺はご安心頂きたい。

 

 

Levi's 501Skinny Long Day Rigid 着用1年2ヶ月経過

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501sロングデイ着用1年2ヶ月経過記録。

 

 

前回からどれ位穿いただろう。

もはや覚えていないし、覚える気も無い。単なる日記と化したこのゴミレポートは一体いつまで続くのか。

 

 

とりあえず暑いし、今月はあんまり穿いていない。

現在1Wash 3Soaks。

今回洗濯はパス。

 

【写真】

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前回補強したヒゲの付け根付近の色落ちが目立つ。裏側から補強しただけに過ぎないので、表側が破れるのは時間の問題だろう。

コインポケットのダメージも

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少しつづだが、確実に進行している。

 

他は2ヶ月前と大差無し。

 

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後ろは意外にもハチノスがクッキリ出て来た。が、あんまりここがバキバキしていると不潔に見える様な気がしている。と言っても、もう遅いが。

 

ケツもやはりサドルによる色落ちが顕著で、この形に穴が開いてしまうのではないかと思うと、このジーンズを穿いて自転車に乗るのを少し躊躇してしまうが、それも既にどうこう出来るレベルではない。

それはそうと裾にもそこそこのダメージを発見してしまった。常に一回折り返して穿いているせいか、折りジワにそって糸がほつれてしまっている。あー、もうどうにでもなれ。

 

【着用】

170cm 58kg /28inch

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平置きではアタリもハッキリ見えてきて、我ながら良い感じなのでは?とか思ってみても、いざ穿いてみれば何の事は無く、未だ濃紺のままで、色落ちなど殆ど分からない。まぁ光の加減もあるけれど。

 

後、着画では割とタイトなサイズ感に見えるが、ウエストはベルトでギュンギュンに締め上げていて、ベルト無しではとてもスキニーと言える状態ではない。

 

 

【夏にジーンズを穿くという事】

暑い日にジーンズを穿こうが、短パンを穿こうが、ブーツを履こうが、サンダルを履こうが、キムチ鍋を食おうが、かき氷を食おうが、趣味趣向は様々で、各々好きにすれば良いと思うけども、僕は出来たらジーンズを穿いていたい。

 

 

けど、流石に今日は無理だろって日もある。

 

 

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珍しく短パンを買った。

 

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たまたまリーバイスだった。

 

 

 

何だかステマっぽくなった。

 

 

 

 

 

メタリケ “Drunk”Zippo

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酔っ払いが街灯にもたれ掛かっているポップな絵柄のドランカーがメタル貼りされている所謂メタリケの復刻版。

 

ドランカーはZippo社創業間もない頃からある絵柄で、ウィンディと並んでコレクターには馴染み深いキャラである。

にも拘らずオリジナルは希少で、僕自身実物を見た事も無いし、あったとしてもとんでもない値段なのは間違いない。

だからこそ復刻されたってのもあると思うけれど。

まぁヴィンテージ至上主義者ではない僕にはこれで十分。

 

さて、メタリケというのは極薄の金属板をイニシャルや企業マークに打ち抜いた物をボディに貼り付け、隙間にエナメル塗料を流し込んだモノらしく、エッチング技術が未発達だった頃に金属に絵柄を施す為の最良の方法だったそうな。

そういう意味では、この復刻版はどちらかといえばメタリケ“風”と言う方が正しいのかも。おそらく当時のメタリケを再現するには手間とコスト面で採算が合わないのかも知れない。この辺詳しい方がいたら教えて頂きたい所。

 

今更ながら、メタリケなら♯200より35レプリカの方が雰囲気良かった様な気もしないでも無いけど、そっちは若干高かったからなぁ。まぁいいか。

 

Zippo社の歴史はライターの歴史でもあると同時に、いかに金属に絵柄を施すかの歴史でもある…というのをどこかで見たけれど、こういうのを見ると正にその通りなのかなーとか思う今日この頃。

 

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今の所、ショートホープに一番相性が良いのはコイツ!とワタクシ太鼓判の一品なのでした。